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RUNABOUT!!

たまに自作パンを持って山を歩いたり走ったり、大会ボランティアしたりしています。更新度超低めでのんびりやってます。

第五回湘南国際マラソン

Running

年明け一発目のレースへ行ってきました!(^^)/

ホントはフロストバイトが一発目だったんですけどね、高熱でDNSという情けない状態になっていました。 体調管理はちゃんとしないといけませんね。
すっごい楽しみにしていたんですよねートレーナー欲しかったな~。
来年こそは絶対に参加するぞ!


さてさて、湘南国際ですが、いやぁ~2万人規模のレースとなると、スゴイことになるんですね。

電車は通勤ラッシュ並みだし、ホームから改札に出るのも一苦労ですよ(´・c_・` ;)








駅から送迎バスはあれど、これまた凄い人だかりなんですよねー。

二宮駅から会場まで徒歩30分程度ということなんですが、ウォーミングアップついでに会場まで向かうことにしました。



大通りまででるのに民家が密集した間の細い道を通るんですが、ちょっとした迷惑ですよねこの人数は(笑)

まぁこれだけの人数なら地図なしでも道を間違えることはないし、とにかく道中のスタッフの人数も半端ないです。

この辺りからですかね~、iPhoneでwebが一切繋がらなくなったのは。

twitterなんかもAPIエラー出まくりで、webの使用を制限されていたように思います。(i-modeは大丈夫でした) 次回参加される方は、連絡は電話がいいと思いますよ。


会場の大磯ロングビーチに到着。
多少雲はあれど風もなく晴天!

これぞマラソン日和です。

友人たちと合流したものの、出走ギリギリになってしまったので会場散策とかする間もなく急いで用意してスタート地点へ向かいます。

実は前日に仲間全員ちょっとした指令をうけており、各々目標タイムが設定されていました。

なんと自分は4時間10分切りの指令が(笑)

去年の年の瀬マラソンで5時間15分だったのに、1時間も縮めろと? みたいな(笑)
でもまぁ、だらだら走っても仕方がないし、ここは一番頑張ってみようと前の列に並んじゃう暴挙を実行www


このレースって事前にゴール時間を申請し、その時間ごとに割り振られたアルファベットがゼッケン末尾につくんです。

ちなみに自分は”G”グループでしたが、”C”グループに紛れ込んでしまいました(笑)

スタート位置に到着すると、程なくしていよいよスタートです。

スタート地点には司会の方が選手を見送ってくれているんですが、その隣には遠目で見ても他の人とはあきらかに作りが違う人がいるんです。 やたらと頭が小さくてスラっとしたプロポーションの方が。
なんと、その方はゲストランナーの長谷川理恵さんだったんです。
テレビとは比較にならないきれいな方でしたねー。

さて、スタートしたわけですが、km/6分以内のペースを維持すれば、4時間10分を切れることはリサーチ済みでした。
最初の10kmくらいまでは調子がつかめず、若干オーバーペースで進むことも多々ありましたがじきに慣れて順調に進んでいけました。 仲間と話しながら楽しく走れましたね。

しかし、20kmを越えた辺りからエイドで多少ストレッチなどを挟み始めたので、若干時間がオーバー気味になり始め、27km付近から友人グループから脱落。 30kmで股関節の激しい痛みと腿の痙攣が始まりました。

これが噂の30kmの壁なのね? みたいな(゚ω゚;)

ここからはもう痛みとの格闘です。
痛みを堪え、歩く速度とさほど変わらない速度で走り、エイドではストレッチと休憩を挟みの繰り返し。

35km付近でついに走る気力がなくなり歩き始めてしまいました。

ジリジリと進む時間。

せめて5時間は切りたい…でも、これ以上歩いては絶対間に合わない。

スト2kmは残った力を振り絞り、ひたすら痛みに耐えゆっくりと走りました。
最後の折り返しを過ぎると、冷たい向かい風が行く手を阻み、そして悲鳴をあげる太股にトドメを刺すかのごとく、ゴール直前の急な上り坂が目の前に立ち塞がります!

これはどんなバツゲームですか?。・゚・(*ノД`*)・゚・。


息も絶え絶えで坂を登り切り、そしてゴール。

手元の時計で4時間54分43秒でした。(ネットタイム)

なんとかサブ5達成できたようです。

でも、達成感はありましたが、やっぱり目標から大きく下回ったのがなにせ悔しい。
正直元からクリアできるだなんてハナから考えていませんでしたが、4時間半は行けるんじゃないかと内心考えていたんですよね。
やっぱりペース云々よりも、走りこみ不足ですね。 よくわかりました。

次のフルは3月の板橋Cityマラソン。
なんとしても4時間半はクリアしたいと考えています!

目指せUTMF! みたいなー!(笑)